A.N.N.B.B.F. 2018年
第62回 全日本ボディビルディング選手権大会
第35回 福岡オープンボディビルディング選手権大会

平成30年10月21日(日) 北九州市・コムシティ7F
子どもの館ホール
高 橋 威
全日本ナチュラルボディビルディング連盟 理事長
2018年第62回全日本ボディビルディング選手権大会と第35回福岡オープンボディビルディング選手権大会を北九州市において開催されるにあたり、ご挨拶申し上げます。1954年から活動をはじめボディビ ルディング並びにウェイト・トレーニングの普及発展を図り、日本国民の体位向上と健康作りに広く貢献していくことを目的として活動を続けてまいりました我が全日本ナチュラルボディビルディング連盟も64年の歳月を迎えました。
近年、わが国においては、少子、高齢化、余暇時間の増大などの急速な社会変化に伴い、生涯トレーニングの必要性が益々重要になってきているとともに、オリンピックをはじめとする世界的な各種大会では、競技力向上などが大きな課題となっております。

挨 拶
ボディビルディングやウェイト・トレーニングが競技スポーツにおける競技力向上や、また、一般の方の基礎体力作りにおいて大きく寄与している現在、益々本連盟の意義と役割が大きくなってまいりました。このような中で、全日ナボ連はボディビルディング並びにウェイト・トレーニングを通して社会に寄与できる心身の調和が取れた選手の育成をはじめ、あらゆるスポーツの基礎体力を作り競技力向上に寄与するとともに、すべての人々の躍動感あふれる健康づくりに貢献することを目指し活動を展開して参りたいと思います。
最後になりましたが、本大会開催にあたり、ご尽力いただきました関係各位の皆様方、並びに各方面より寄せられました多大なご厚情、ご支援に対し心より深く感謝を申し上げまして大会の挨拶とさせていただきます。

挨 拶
鮫 島 康 夫
全日本ナチュラルボディビルディング連盟 副理事長
2018年第62回全日本ボディビルディング選手権大会と第35回福岡オープンボディビルディング選手権大会をここ北九州市で開催出来る事は関係者にとりましてこの上ない喜びであります。
本日出場される選手の皆様は競技スポーツとしてのボディビルディングを目指し自己の限界まで筋肉を鍛えあげ節制された食生活の中、今日ここに筋肉美を披露し会場の皆様に感動を与えてくれる事と思います。
バーベル、ダンベル、トレーニングマシンといった器具を使った筋力トレーニングは、ボディビルディングの他各スポーツ競技の選手が体力作りや競技力向上の為行なうものや、老若男女目的に応じて健康作り、体力作り、精神力作りと生涯スポーツの振興に大きく寄与しております。
私共の連盟は日本においてボディビルディングが知られ始めた昭和29年に、関西の地にお いて発足し、それから64年の歳月をへて今日ここに第62回全日本大会、第35回福岡大会を開催致します。1昨年から名称も全日本ナチュラルボディビルディング連盟と変更し、ナチュラル100%の反ドーピングの理念の下、正しいボディビルディングの発展、普及を願い、我が連盟は元より日本のボディビル界の発展の為に役員一同、一致団結して頑張ってまいります。
本大会の開催にあたり、御後援、御協賛、御協力をいただきました関係者、スタッフの皆様に深く感謝し、心から厚く御礼申し上げます。
大会結果
大会総評
全日本ナチュラルボディビルディング連盟
副理事長
審査委員会委員長
大会実行委員長
鮫島 康夫
全日本ナチュラルボディビルディング連盟の歴史は、1954年(昭和29年)関西 ボディビル協会の発足に始まり、その後、全日本ボディビル協会~I.F.B.B. JAPAN~日本ボディビルダーズ連盟~日本ボディビルディング連盟~そして全日本ナチュラルボディビルディング連盟と名称を改め、64年の歴史を誇ります。
本連盟は反ドーピングの理念の下、薬物など一切の使用を認めません。
過去(使用した事がない)現在(使用していない)未来(これからも使用しない)ナチュラル
100%の選手達の集まりです。毎年ドーピングテスト(尿検査)を実施しています。
今回、第62回 全日本ボディビルディング選手権大会と第35回 福岡オープンボディビルディング選手権大会を、福岡県北九州市・コムシティ7F 子どもの館ホールに於いて盛大に開催致しました。
大会写真
開会式



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